「高専に入ったらパソコンは必要?どんなスペックを選べばいいの?」と悩む方も多いでしょう。
高専ではレポート作成やプログラミング、CAD、実験データの処理などでパソコンをほぼ毎日使用します。
1年生のうちに自分専用のパソコンを準備しておくことを強くおすすめします。
今回は、高専で使用するパソコンのおすすめのスペックを紹介します。
・学校の推奨機種を確認しよう
・おすすめのスペック
・まとめ
学校の推奨機種を確認しよう
学校や学科から推奨されている機種があれば、それを優先しましょう。
実習や授業で使う特定のソフトが動作することが確認されているモデルなので安心です。
推奨機種がない場合は、次のポイントを参考に選んでください。
おすすめのスペック
OSはWindows 11がおすすめ
高専で使用するソフトの多くはWindows対応です。
Windows 10は2025年10月にサポート期限が終了しているため、最新版であることが重要です。
CPUは最新世代に注意して選ぶ
CPUはパソコンの性能を大きく左右します。
以下のスペックを目安に選びましょう。
・Intel Core Ultraシリーズ
・Intel Core i5/i7/i9(第11世代以上)
・AMD Ryzen 5/7/9(第4世代以上)
製品名だけでなく「世代」も必ず確認し、より新しい世代を選ぶのがポイントです。
メモリは8GB以上が安心
メモリは作業するスペースの広さのようなものです。
複数のアプリを同時に快適に動かすためにも、8GB以上を推奨します。
プログラミングや専門的なソフトを多用する場合は、16GB以上も検討しましょう。
ストレージはSSD・250GB以上を選ぶ
データ保存やソフトの読み込み速度に影響します。
SSD搭載モデルは起動やファイル操作が速く、快適に作業ができます。
GPUは用途に応じて検討
3Dモデリングや動画編集、AI処理を行う場合は専用のGPU(例:NVIDIA GeForce RTXシリーズ)が必要です。
これらの用途がない場合は、CPU内蔵のグラフィック機能で十分です。
画面サイズは13〜15インチが使いやすい
持ち運びやすさと作業のしやすさのバランスが取れています。
タブレットは多くの専門ソフトに対応しておらず、レポート作成やプログラミングにも制約があるため、パソコンの準備を優先しましょう。
まとめ
高専の学習や実習でパソコンは欠かせない存在です。
性能と価格や重量等のバランスを考え、快適に使える1台を早めに用意して、スムーズな高専生活をスタートしましょう!

