株式会社トップシステム 日浅七夏さん

第1回となるインタビューでは、なぜ今の会社に就職したのかを高専OB,OGの皆さんに聞いてみます。
愛媛県西条市にある株式会社トップシステム 日浅七夏さんにお話しを伺いました。

まずは、小学生のころのお話を伺います。

Q:どんなことが好きでしたか?また普段、どんなことをしていましたか?

図工・数学・理科の授業が大好きでした。

特に物を作ったり、絵を描くことに興味がありました。

Q:ものづくりは身近な存在でしたか?

夏休みの自由研究では、毎年何か作るものをしていました。

続いて、中学生のころのエピソードを伺ってみます。

Q:当時、なにが好きでしたか?どんなことをしてましたか?

中学生の頃は、部活動・塾・習い事に多くの時間を使っていました。

Q:部活は入られてましたか?当時の趣味はなんでしたか?

ソフトボール部に入っていました。

趣味は映画を見ることでした。

Q:高専に進路を決めたポイント、悩んだポイントを教えて下さい

数学・理科が好きで成績が良かったことから、「専門的なことを学べる学校に進みたい」と考えるようになり、
高専への進学を決めました。

高専に入学した時について教えて下さい。

Q:どの学科に入りましたか?その学科を選んだ理由も教えて下さい

電気情報工学科に入りました。

パソコンを触ることが好きだったことが一番の理由です。

また、比較的女子がいる学科だったことも、進学を決める際のポイントでした。

Q:現在、どんなお仕事をされていますか?

お客様と技術的な内容のやり取りや、CADを使った図面作成、各種書類作成などを担当しています。

Q:今の会社に就職した決め手はなんですか?

地元企業への就職を希望していました。

その中で『医薬品製造装置を製造する会社』である点に強く惹かれました。

医薬品は私たちの生活にとても身近で、生涯にわたって欠かせないものです。
その製造を支える装置づくりに関わることで、社会に貢献でき、自身もやりがいを感じることができると考え、
今の会社への就職を決めました。

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