第1回となるインタビューでは、なぜ今の会社に就職したのかを高専OB,OGの皆さんに聞いてみます。
愛媛県四国中央市にある福助工業株式会社 脇滉さんにお話しを伺いました。
まずは、小学生のころのお話を伺います。
Q:どんなことが好きでしたか?また普段、どんなことをしていましたか?
小学生の頃は、サッカーが好きで、勉強そっちのけで練習に打ち込んでいました。
Q:ものづくりは身近な存在でしたか?
地元の街に「紙産業技術センター」という、手すき和紙や水引細工を体験できる施設があり、
友達とよく工作をしていました。
そのおかげで、地元産業のものづくりを身近に体験することが出来ていました。
続いて、中学生のころのエピソードを伺ってみます。
Q:当時、なにが好きでしたか?どんなことをしてましたか?
中学生の頃は、理科が好きでした。
中でも、化学の実験・生物の観察が好きで、実験の授業を楽しみにしていました。
Q:部活は入られてましたか?当時の趣味はなんでしたか?
陸上競技部に所属していました。平日の学校前と放課後、土日も部活をしていたので、
当時の趣味は走ることだったと思います。
Q:高専に進路を決めたポイント、悩んだポイントを教えて下さい
化学の実験が好きで、将来は理系の仕事をしたいと思っていた為、高専に進学しました。
地元から離れた学校に進学するのは少し不安もありましたが、進学してよかったと思っています。
高専に入学した時について教えて下さい。
Q:どの学科に入りましたか?その学科を選んだ理由も教えて下さい
生物応用化学科です。
中学生の頃から化学の実験・生物の観察が好きだったからです。
Q:現在、どんなお仕事をされていますか?
包装材を作る会社の商品開発をしています。
Q:今の会社に就職した決め手はなんですか?
地元企業であり、包装材料の開発を通じて世の中に貢献できると感じたからです。

